• - Jack In Travel -

    地球上のあらゆる視界とあなたを接続する。

  • - our Vision -

    人のつながりで世界を広げ旅行体験革命を起こす

    ジャックイントラベルとは、インターネットを介して人と人の視覚をつなぐことで、ある人間の旅行体験を、別の地点の人間が共体験できる「旅行体験革命」です。IoTの先にある、IoA(Internet of Abilities)とも呼ばれるもので、人間の視覚(能力)を別の人間へと拡張できる時代が到来します。そこでは人と人が自分の感性で切り取った体験をシェアしあう。一人ひとりがそれぞれ異なる感性で切り取った体験が、他の誰かの体験になり、世界はこれまで以上に広がっていく。
    新しい旅行体験革命(ジャックイントラベル)のコンセプトをわたしたちは提案します。

  • - future travel experience -

    観光・旅行産業のもう1つの未来を作る

    Future of Travel

    観光・旅行産業はグローバル規模で大きな成長可能性を秘めた分野です。

    リアルに移動する人たちが増える一方で、私たちはもう一つの未来として「バーチャル旅行体験」があるのではないかと考えています。

     

    VR、ARなどのXR技術、5G、AI、IoT、ビッグデータなどのIT技術が台頭。HMDやウェアラブル装置が進化し、IoA(Internet of Abilities:インターネットと人間をつなぐことで、人間の感覚などの能力拡張が可能になる技術)が生活に浸透する未来がすぐそこに来ています。

     

    また、インターネットを通じて個人が世界中と繋がり、次々と新たな職業が生まれています。風景写真を撮るように個人がそれぞれの感性で体験を切り取りシェアしていくことで、ユーザーとしての個人が体験することのできる世界が多層的に乗数的に広がっていくと考えられます。
     

    テクノロジーと個人の新しいライフスタイルによって拡大していく世界。それを全ての人が体験していけるようにするのがジャックイントラベル産業です。

    事例1:We PHOTOGRAPHER
    (新しいフォトグラファー)

    ジャックイントラベルの世界が実現するとどのような未来が待っているか、ご紹介しましょう。

     

    これまでのフォトグラファーは一眼レフで撮る写真がアウトプットでした。販売の手段も限られていて、大きな成功を手にすることのできるフォトグラファーはほんのわずかでした。

     

    ジャックイントラベルの世界では誰もが身近なデジタルツールで、自分の感性に基づいて様々な体験をシェアして、リアルとオンラインの融合したマーケットで販売していくことができます。例えば新興国の若者が自分だけが知る最も美しいアングル、最高のタイミングの体験をレンズに収め、シェアしていく。無料版を入り口に、次に有料版の体験(映像)を販売し、その後現地でリアルな体験&映像撮影のツアーを個人で販売していく。

     

    一方でユーザーは旅行会社のツアーでは知ることのできない、独自の感性のローカルレンズで切り取られた、美しい体験(映像)をまずはオンラインで知り、気に入ったら次の休みの旅行でその独自の感性を持つ若者の短い時間のツアーをブックし、最高の体験と記念の映像を手に入れる。

     

    誰もが体験提供者、新しい「フォトグラファー」になり、他の「フォトグラファー」ともつながり、多層的に消費可能な体験を拡充していく。これがジャックイントラベルの最初のステージです。

    事例2 : Jackin Local City

    ジャックイントラベルの世界が実現するとどのような未来が待っているか、2つ目の例はローカルシティへのジャックインです。

     

    世界中の多様な体験提供者が独自の感性で切り取った体験(映像)がオンライン上にアーカイブされ、それらを体験消費者がチェックしていく中で、お気に入りの体験提供者を見つけていきます。

     

    そこから「この人の体験にリアルタイムで同行したい! 」というニーズが生まれていくことは想像に難くありません。それは京都の舞妓さんかもしれないし、秋葉原をベースにするアニメ好きな若者かもしれません。あるいはインドのバンガロールに住むエンジニアかも。

     

    遠隔地からリアルタイムで15分-30分間の同行。現地に行ったとしてもなかなか見つけることのできない、個性あふれる体験提供者ならではの体験提供。チャットで色々なリクエストも可能です。その場で買い物をお願いして送ってもらうことも。

    体験提供者へのリアルタイムのジャックイン。世界の様々な場所で生活している、本来出会うこともない様々な体験提供者の生活を疑似体験することで、世界がもっと広がっていきます。

    事例3:Beyond Human Lens

    ジャックイントラベルが実現してできる世界をもう1つだけご紹介しましょう。それは人間の限界を超えた視点での旅行体験です。

     

    例えばロボットやドローンを使って、人間が今まで行けなかった場所で、今までなかった視点で新しい体験が提供されていきます。

     

    ドローンを使って大自然のサファリパークで動物たちの生態を上空から見下ろして楽しんだり、360°見渡せるレンズで鳥になって飛んでいるような上下左右・前後の視野を手に入れたり。マイクロスコープを用いてハチやアリになりきってミクロの世界を旅する体験も可能となります。水中ドローンで海の中だって自在に体験できる領域になります。

     

    人間の限界を超えた新しい視点での旅を楽しむことができることもジャックイントラベルの醍醐味です。そして、このようなスペシャルな体験(映像)も、多様な体験提供者の独自の機材・場所・感性・テーマによって切り取られ提供されていく。


    ジャックイントラベルは人の目を超えて更に体験可能な世界を広げていく。

  • Why Jack in Travel!?

    ジャックイントラベルによって実現される旅行体験革命。

    ジャックイントラベルという新しい産業が、新しい職業を生み、人の生活を変え、体験可能な世界を多層に広げていく。

    5G、ドローン、AI、IoT....技術の発展に伴い、ジャックイントラベル産業は更に発展していきます。

    私たちの情熱

    人生は旅。旅と出会いによって人生はより豊かなものになっていく。
    私たちは、人が体験できる世界、出会うことのできる世界を多層に広げ、また簡単に体験できるようにしていくことで、
    人々の人生を豊かにしていきます。

    空間・体験データを活用した新産業

    リアル空間、バーチャル空間、そして時間の3領域を融合して、空間・体験データの「ミラーワールド」を創造するという大きな発想をもつことで、様々な事業機会を生み出します。

    旅行・非日常の体験は既に巨大な市場です。リアル空間・時間を起点に、人が創造するバーチャル空間データとも融合し、将来は、過去の空間・体験データへもアクセスできるようになる。空間・体験のビッグデータを扱う巨大な新産業の創出に挑戦していきます。

    人が中心の、人の可能性を最大限に拡張する新産業

    ジャックイントラベルにおける「フォトグラファー」は「体験提供者」であり、機材がどのように変化しようとも独自の世界観・感性を武器に体験を切り取って提供し続けます。誰もが「体験提供者」にも「体験消費者」にもなれる世界。先進国の高齢者に冒険体験を提供するのは進行国の若者かもしれません。
    わたしたちはジャックイントラベルを、単なる技術の集約ではない、人が中心の、人の可能性を最大限に拡張する新産業として発展させていきたいと考えます。

  • - Ecosystem -

    私たちが考えるジャックイントラベル産業のエコシステム仮説

    Ecosystem Design

    ジャックイントラベルの実現に向けた第一歩として、「体験提供者(撮影者)と体験消費者(利用者)をつなぐ、新しいサービス」をトリガーとして、新産業をデザインする予定です。

     

    その上で、世界中の撮影者をネットワーク化し相互に育成・成長できる仕組みの構築や、利用者から良い評価を受けた旅行体験データをAI等を活用して解析するプラットフォームの構築を目指していきます。

     

    ジャックイントラベルのエコシステム構築においては、旅行・観光業、航空、地域活性化プロジェクト、を始め、カメラ、映像機器、VR、IT・通信(5G)、AI、ドローンなどの分野で共創パートナーを幅広く募集します。それぞれの企業が、新たなビジネスチャンスを発見し、新産業共創の取り組みによって事業を発展させていくことができると考えています。

  • - Trigger Buisiness -

    トリガー事業候補としてlensee社を選定しています。lensee社が開発中の世界中のフォトグラファーに向けたサービス提供プラットフォームをトリガーに、ジャックイントラベル新産業のエコシステム構想につなげていきます。

  • - Videos -

    トリガー事業候補、Lenseeの活動を紹介します

    Lensee | Grow Your Creativity project@Bankok

    Walking around Shinjuku with Arturo, Chillen photographer

  • - our Member -

    ジャックイントラベル産業に関わるメンバーです。

    斎藤 雄一

    株式会社lensee

    CEO/founder

    安藤 理智

    株式会社lensee

    GLOBAL SALES, MARKETING

    玉田 曜一郎

    株式会社lensee

    CMO

    飛澤宗則

    株式会社フォースアラウンド代表取締役

  • - Ecosystem partner Recruiting -

    ジャックイントラベル産業では次のエコシステムパートナーを募集しております。

    アプリケーション事業パートナー (コンテンツ/マーケッター)

    ジャックイントラベルを活用して、旅行プランや観光を提供したいと考えているパートナーを募集しています。従来は実現しなかった旅行体験でも、ジャックイントラベルであれば可能かもしれません。魅力的な旅行体験を私たちと一緒に作り上げていきませんか?

     

    例:旅行、航空、観光、流通・メディア、地域活性化PJに関連する企業など

    次世代技術パートナー (プラットフォーム拡張)

    ジャックイントラベルの実現には次世代技術の活用が必須です。そこで今回は次世代技術パートナーとして次の技術を持ち合わせている企業の方をエコシステムパートナーとして募集します。私たちと一緒に新産業を作り、技術活用の可能性を広げていきましょう。

     

    例:カメラ、映像機器、VR、 AI、ドローン、通信(5G)に関連した企業など

    ジャックイントラベル新産業に興味を持つ個人

    ジャックイントラベル新産業創出に情熱をもち、主体的に関わりたい個人の方を募集しています。フォトグラファーとして、ドローン操縦士として、ジャックイントラベルの観光ガイドとして...ジャックイントラベルの未来に共感していただける方を広く募集しています。私たちと一緒にジャックイントラベルの未来を作り上げていきましょう。